硝子のハンマー 後編。
鍵のかかった部屋 第11話 最終回ってマジすか!?の巻。(知ってたけど)
















超気持ちぃーっ!

間違った。





なんも言えねぇ!!


うっかりキタジマ出ちゃうほどの素晴らしさ。


一時間半ずっとドキドキで、濃くて、見ごたえあって、モーレツ気になるんだけど、なぜかスッキリ。

こんなドラマかつてあったか!?

あったかもしれないけど、なかったかもしれないけど、あったかもしれないけど、なかったぞ。

最後のニヤリ何!?

前回のシリアスはここで盛り上げるためのフリだったんか?

榎本さんが可哀想でモーレツ悩んでたんだぞ!私が。

あのニヤリを見てしまうと今までの青砥さんとのラブや、あれこれはどうでも良いことのような気がしてきた!

榎本さんは見ているこちら側の予想を超える大物であった!

ふぅ~。なにが言いたいのかわからなくなってきたぞ。

時間が経てば経つほど、リピートすればするほど(まだ一回だけど)

わからなくなるね。

空港にいたのは、

ちょっくら海外まで鍵の買い付けにでも行くため本当に旅行に行ったのかもしれないし、

あの悪そうな顔のニヤリのままの人なのかもしれないし。。。。。。。

ただただ良い人で終わらない不気味さも素晴らし過ぎるでしょーよ、このドラマ!



なんだか興奮がちっとも冷めないのですが、そろそろドラマのことでも。

それでは順を追って説明しましょう。(榎本さん風)

って、順なんか追わないぞー! ←今日はちょっぴりわがまま♪


もうここはひとつ、いきなり最後のシーン。

佐藤学さんとのシーンでございます。


榎本さんよ!自分から佐藤さんに物申しに来たのにそのまったり顔はいかがなものか!

スリムな体のラインが背景の柵?の柄に馴染んじゃってるし!

足なんかまんま柵の一本になっちゃってるし!

柵の一部になれるなんてオシャレ過ぎるにも程がある!

そんでもって、美しく優しい低音ボイス。

まったく動かない体。

まっすぐ見つめる鋭い視線。

影になって見えにくい表情。

動くのは口元だけ。


この飄々加減。

今から何をする気なんだい?な榎本さんの企み。

なにより、



無   表   情   



まろやかフェイスがより不気味さを増している~。

コワ~イ~。

「見つけましたよ、あなたが使ったボーリングの玉を」の榎本さんの冷たい表情にドキドキMAX!!

完全にこの空間を榎本さんの世界が支配している!

もうあなたにはどんな手を使っても勝てまへん!な世界にしている!

無表情の気迫!!!

負けた…。勝つ気はなかったが完敗っす。

あの冷たい表情されたらどんな南国も南極になってしまうがな! タロ…、ジロ…。

こんな冷たい目の榎本さんは初めて見ました。


「硝子の箱に閉じ込められるのはごめんです。たとえ向こう側に行けないとしても自由でいたいんです。」


安心したような、悲しいような、迷っているような不思議な表情の榎本さん。

左目と右目で訴えたいことがそれぞれ違うような不思議な視線。

榎本さんは自由になれたのかどうか…。


無表情なだけに目で語る榎本さんの迫力にやられました。




いや~、終わっちゃった~。(いきなり締めた)

ちょいと遅刻するわ、ビールこぼすわ、途中トイレ行きたくなって落ち着かないわで

バタバタの最終回でしたが。あ、私がです。

このドラマ本当に好きでした。

芹沢さん、青砥さんとのかけあいもいつも絶妙だし、

ゲストの方達もいつも素晴らしいし、

凝ったオープニングや、凝った演出、音楽がみんな好き過ぎた。

その全てのものを主役なのに引き立て役でもあった大野くんに惚れぼれ…。

主役なのにドラマに関わるもの全てを引きてるってどうよ!?

主役が地味であればあるほどドラマが華やぐってどうよ!?

なかなか出来ないワザだと思うんですけど~。

光ってないのに絶対光ってる。

全然目立ってないのに断然目立ってる。

たんたんと無表情なのに大迫力。

こんな難しいワザ効かす大野くんにどんだけ惚れれば気がすむのかってな話し。

つか、榎本さんが本当にそこに居た。

演技が上手いとか集中力がスゴイとか憑依しているとか何かを言葉にしても言い足りないっす!

大野くんはどんだけ引き出しの中出してくるつもりなのか!

褒め過ぎ?最終回なので許して♪

何はともあれとても楽しい榎本さんとの日々でした。

うう…さみしいよ~。

いったん さよなら 榎本さん!

お疲れ様でした!!




いつも拍手ありがとうございますっ 
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【2012/06/27 01:26】 | 鍵のかかった部屋 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
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